金融用語辞典
更新日:20151031

人の行く裏に道あり花の山

 最も有名な相場の格言のひとつです。花見にいくと、ともかく人の山で、ゆっくり桜を観ることが出来ないことがよくあります。しかし、よくみてみると、あまり人が行かない裏道があって、思いがけず花見を楽しむことが出来たりするものです。株式投資でも同じで、あまり人が行かないほう、つまり、周り中が強気で先を争って買っているようなときは、ひっそり売って、皆が総悲観で投売りが出ているよう時は、そっと買っておくと、大きな成果が期待できるというわけです。
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