金融用語辞典
更新日:20150325

投資信託の投資対象

 とうししんたくのとうしたいしょう
 投資信託は、「主として有価証券、不動産その他の資産で投資を容易にすることが必要であるものとして政令で定めるもの(特定資産)に対する投資として運用することを目的とする」ものであることから、特定資産を、原則としてファンドの純資産総額の50%超組み入れる必要があります。
 なお、「特定資産」とは、その資産の性格により、次の5種類の資産に区分されます。
 
(1)有価証券および有価証券デリバティブ取引に係る権利
(2)不動産不動産の権利および不動産関連商品
(3)有価証券以外の金銭債権、約束手形および匿名組合出資持分並びに有価証券関連デリバティブ取引以外のデリバティブ取引に係る権利
(4)商品、商品投資等取引に係る権利
(5)インフラ設備(再生可能エネルギー発電設備および公共施設等
 運用の基本ルール(投資信託)  オプション取引  不動産  外国市場デリバティブ取引  為替先渡取引  金融先物取引  金利  証券投資信託の組入範囲等の制限  スワップ取引  政令  地上権  投資信託  投資法人制度  約束手形  有価証券(金融商品取引法)  有価証券オプション取引  有価証券指数等先物取引  有価証券店頭オプション取引  有価証券店頭指数等先渡取引  有価証券店頭指数等スワップ取引
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