金融用語辞典
更新日:20141006

TOPIX先物取引

 とぴっくすさきものとりひき
 TOPIX先物取引とは、東京証券取引所で1988年9月3日から取引が始まったTOPIXを取引対象とした先物取引のことです。なお、2014年3月24日に東京証券取引所のデリバティブ市場が、現 大阪取引所のデリバティブ市場に統合されたことから、現在、TOPIX先物取引は、大阪取引所で取引されています。また、NYSE Liffe(ロンドン、2010年10月開始)にも上場しています。
 
TOPIX先物取引の概要
取引対象東証株価指数(TOPIX)
立会時間日中立会(9:00〜15:15)、夜間立会(16:30〜翌3:00)
限月取引3月、6月、9月、12月のうち直近5限月
取引最終日各限月の第2金曜日の前日(休業日に当るときは、順次繰り上げ)
最終清算日取引最終日の翌営業日
新限月の取引開始日直近限月の取引最終日の翌営業日
取引単位TOPIX×10,000円
呼値の単位0.5ポイント
値幅制限制限値幅算定基準値に、以下の比率を乗じて得た値幅(四半期ごとに見直し)
通常値幅:8%、第1次拡大値幅:12%、第2次拡大値幅:16%
※サーキット・ブレーカー発動に応じて順次拡大
清算数値午後3時から日中立会終了時までの最終約定数値等
最終清算数値(SQ値)取引最終日の翌営業日における各構成銘柄の始値に基づき算出した特別なTOPIX(SQ値)
証拠金SPAN®を利用して計算(他の指数先物・オプション取引との間におけるリスク相殺を認める)
決済方法・転売または買戻し
・最終決済(最終清算数値による決済)
 株価指数先物取引  先物取引  上場  東証株価指数(TOPIX)  東京証券取引所
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