金融用語辞典
更新日:20130712

都市計画税

 としけいかくぜい
 都市計画税とは、都市計画法による市街化区域内に土地・家屋を有する者に対して市町村(東京都23区は都)が課す税金のことです。この税は、都市計画事業または土地区画整理事業に要する費用に充当することを目的としています。都市計画税は、固定資産税の納税通知書に併記され、固定資産税と一緒に納付することになります。税率は、市町村ごとに条例で定めており、0.3%を上限としています。なお、200u以下の住宅用地の部分については「小規模住宅用地」として、課税標準額を固定資産税評価額の3分の1、それを超える住宅用地の部分については「一般住宅用地」として同じく3分の2とする軽減措置があります。(2013年7月現在)
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