金融用語辞典
更新日:20150325

東証業種別株価指数

 とうしょうぎょうしゅべつかぶかしすう
 東証業種別株価指数とは、「証券コード協議会」が定める業種区分に基づき、東証第一部上場銘柄を33の業種に区分し、指数化したものです。
 なお、化学、医薬品、卸売業、小売業、銀行業、証券・商品先物取引業、保険業、その他金融業は、1992年1月6日の指数値が1,000ポイントとなります。また、電気機器、輸送用機器など他の業種の指数値は、1968年1月4日の値が1,000ポイントとなります。
 
東証業種別株価指数の業種区分
水産・農林業、鉱業、建設業、食料品、繊維製品、パルプ・紙、化学、医薬品、石油・石炭製品、ゴム製品、ガラス・土石製品、鉄鋼、非鉄金属、金属製品、機械、電気機器、輸送用機器、精密機器、その他製品、電気・ガス業、陸運業、海運業、空運業、倉庫・運輸関連業、情報・通信業、卸売業、小売業、銀行業、証券・商品先物取引業、保険業、その他金融業、不動産業、サービス業

 業種別株価指標としては、このほかに日経500種平均株価ベースの業種別株価(36業種に分類)などもあります。
 不動産業  整理銘柄  東証株価指数(TOPIX)
戻る