金融用語辞典
更新日:20150325

東証アローズ

 とうしょうあろーず
 東京証券取引所の株式売買立会場は、1999年4月に歴史的な幕を閉じましたが、東京証券取引所は2000年5月から、閉場した株券売買立会場の跡地を「東証アローズ(Arrows)」としてオープンしました。東証アローズは、投資家に対してはリアルタイムの市場情報の提供を行う場ととなっており、また上場企業に対しては的確な情報開示をサポートする場となっています。
 東証アローズは、
(1)東京証券取引所のマーケット部門が売買監理業務を行うエリアの「マーケットセンター」
(2)株式投資の実際を疑似体験することができる「マーケット・エクスペリエンス・コーナー」、
(3)社会と証券の関わり、証券のしくみ、世界と東証についての知識を得られるスペースの「東証プラザ」
(4)東証上場会社等からの提出書類や東証刊行物等を閲覧できる「インフォメーション・テラス」
(5)証券に関する史料から特に歴史的に貴重な品々を展示している「証券史料ホール」
(6)上場記念式典や会社説明会、セミナー等が行われる多目的なスペースの「オープンプラットホーム」
(7)上場会社の招待者を対象に会社説明会や決算説明会、記者会見等が行われる「プレゼンテーションステージ」
(8)マスメディア各社がスタジオを設けているエリアの「メディアセンター」
(9)会社説明会やセミナーを行うスペースの「東証ホール」
 などから構成されています。
 場(相場)  決算短信  東京証券取引所  有価証券届出書  有価証券報告書
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