金融用語辞典
更新日:20150325

投資信託のメリット

 とうししんたくのめりっと
 投資信託は、1人1人の投資家の資金は、小口であっても、多くの投資家から集めた資金を1つにまとめて(=ファンドにし)運用するため、多額の資金を必要とする有価証券や金融商品などに投資することができます。また、1つにまとめた資金を、投信会社が分散投資をするため、投資家は1つの投資信託に投資するだけで、分散投資の効果を享受することができます。さらに、集められた資金は、運用のプロフェッショナルであるファンド・マネジャーが運用するため、そのノウハウや経験がそのまま生かされます。また、投資信託の商品は多様です。欧米では「投資信託はあらゆる投資家のニーズに応えられる商品である」といわれています。日本でも、現在、2,900本以上のさまざまな投資目的を持ったファンドが提供されています。
 ファンド・マネジャー  分散投資  金融商品  投資信託  有価証券(金融商品取引法)
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