金融用語辞典
更新日:20151018

定額給付金

 ていがくきゅうふきん
 定額給付金は、所得が上がらない中での物価高が家計を攻撃している状態が続いていることに対処して、政府・与党が2008年度の緊急経済対策として打ち出した政策で、2009年2月1日において、住民基本台帳に記録されている人(外国人は外国人登録原票)に支給されました。給付額は一人一律1万2,000円、ただし、18歳以下の子どもと65歳以上の高齢者は8,000円加算して2万円です。
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