金融用語辞典
更新日:20150525

TTM

 てぃーてぃーえむ
 Telegraphic Transfer Middle Rate
 TTMとは、銀行が顧客との間で外国為替を売買するときの売相場(TTS)と買相場(TTB)の中間値、すなわち仲値をいいます。午前10時に主要銀行が銀行間市場の実勢に基づいて公表しています。ただし、市場レートが1円以上動いた場合は、特定金額を超える金額については市場相場に応じて個別に対応され、2円以上変動した場合には公表相場の変更が行われることになります。
 外国為替  為替手数料(外貨預金)  外国為替の売買損益  電信売相場(TTS)  電信買相場(TTB)
戻る