金融用語辞典
更新日:20151028

長期公社債投信

 ちょうきこうしゃさいとうしん
 長期公社債投信とは、1961年から設定が開始された国債地方債など円建て公社債で運用する追加型公社債投資信託のことです。株式投資信託の対語としての公社債投資信託という名称と区別するため長期公社債投信と一般に呼ばれています。1972年1月からは財形貯蓄、1982年12月からは財形年金貯蓄、1988年4月からは財形住宅貯蓄の商品としても利用されています。
 
種  類公社債投資信託(追加型)
信託期間無期限
募集単位1万口単位(当初1口=1円)
※積立契約の場合、販売会社によって3,000〜5,000口で可能
代金支払い追加設定日の前営業日
分配方法毎年1回収益を分配(元本超過額を分配)
※分配金を自動再投資することも、その都度受け取ることも可能
換金方法いつでも換金可、現金になるのは申込日から起算して4営業日目
※換金時1万口につき25〜2円程度(2001年3月まで購入分については100円)の手数料とそれに伴う消費税がかかる
課税方法源泉分離課税20%(マル優適格)
運用対象国債、地方債金融債、電力債など円建て公社債で運用
 非上場債の時価評価(投資信託)  購入時手数料等(投資信託)  株式投資信託  金融債  公社債投資信託  国債  財形住宅貯蓄  財形貯蓄制度  財形年金貯蓄  消費税  地方債  長期公社債投信の評価  投資信託
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