金融用語辞典
更新日:20150125

中間配当

 ちゅうかんはいとう
 中間配当とは、事業年度を1年とする会社が、期初から6か月を基準日として支払う剰余金の配当のことです。2006年5月の会社法施行後、株主総会の決議等に基づき、回数の制限なく剰余金の配当を行うことができるようになりましたが、中間配当は、定款に定めた場合には取締役会の決議によって行うことができます。なお、剰余金の配当として支払うことのできる分配可能額は効力発生日の剰余金をもとに算出されますが、このときには、自己株式の処分・消却などにかかる差損益などが加減されます。
 配当(株式)  株主総会  株主  会社  利益  利益剰余金  剰余金  自己株式(金庫株式)  定款  取締役会
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