金融用語辞典
更新日:20150125

団体信用生命保険

 だんたいしんようせいめいほけん
 団体信用生命保険とは、住宅ローンを利用する際に加入する、生命保険のことです。債務者(ローンの利用者)がローン返済期間中に死亡もしくは高度障害になった場合、支払われる保険金ローンの残額返済に充て、遺族にローンの返済の負担が残らないようにするためのものです。したがって、団体信用生命保険の被保険者は債務者、保険金受取人は債権者(ローンを申し込んだ金融機関)となります。団体信用生命保険に加入できるのは、満15歳以上満70歳未満で融資を受けた人です。加入に当たっては告知書を提出します。
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