金融用語辞典
更新日:20141225

総合口座

 そうごうこうざ
 総合口座とは、預金取扱金融機関において、1つの口座で普通預金定期性預金、保護預り公共債がセットされ、自動振替等で普通預金の残高が不足したときは、自動融資が受けられる総合的な口座のことをいいます。総合口座の申込みは、普通預金の開設時に一緒に申し込むのが一般的です。定期預金としては、スーパー定期大口定期預金変動金利定期預金期日指定定期預金などを受け入れることができます。融資は、定期性預金国債などを担保として差し入れる契約になっています。融資の限度額は、一般に担保定期性預金であればその90%以内、公共債であれば80%以内で、かつ、各金融機関が定める最高限度額(普通は200万円程度)の範囲内です。借入額の返済は普通預金から自動的に返済に充てられます。
 大口定期預金  普通預金  変動金利定期預金  期日指定定期預金  契約  国債  公共債  スーパー定期  担保  定期性預金  定期預金
戻る