金融用語辞典
更新日:20181227

生命保険料控除(所得税)

 せいめいほけんりょうこうじょ(しょとくぜい)
 一定要件を満たす、生命保険契約、個人年金保険契約、介護医療保険契約に基づき支払った保険料・掛金等については、一定額を所得から控除することができます。ただし、2012年1月1日以後に締結した保険契約等(新契約)に係る保険料と、2011年12月31日以前に締結した保険契約等(旧契約)に係る保険料では、生命保険料控除の扱いが異なっています。
 新契約、旧契約を合わせた控除限度額は12万円ですが、新契約では生命保険料、介護医療保険料、個人年金保険料のそれぞれの控除限度額は4万円であり、旧契約では生命保険料と個人年金保険料の控除限度額はともに5万円となっています(介護医療保険料の控除はなし)。なお、保険期間が5年未満の生命保険などのなかには、控除の対象とならないものもあります。
 一般生命保険料控除  医療費控除(所得税)  配偶者控除(所得税)  配偶者特別控除(所得税)  扶養控除(所得税)  保険金  簡易生命保険  課税標準額(不動産取得税)  基礎控除(所得税)  勤労学生控除  個人年金保険料控除  社会保険料控除  傷害保険  所得控除  所得税  新せいめい共済  生命保険  生命保険の配当金  団体信用生命保険  地方税(住民税)  貯蓄保険  適格退職年金
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