金融用語辞典
更新日:20141125

生保総合口座

 せいほそうごうこうざ
 生保総合口座とは、一部の生命保険会社が提供している保険口座のことで、加入しているさまざまな保障目的に応じた生保・損保商品を家族分も含めて総合的に管理し、取引量や取引継続期間にしたがって、ポイント制などで保険料の割引、配当金の割増などの特典が付与される口座のことをいいます。この総合口座では、特定日以降に契約したさまざまな保険を、1つの口座で管理することができ、たとえば、多くの契約に加入するほどステージが上がって保険料の割引率が高くなり、また続けるほどポイントが増えて一定期間ごとに支払われるポイント比例の配当金も大きくなるなどの特典が付与されています。さらに保険契約の転換など一定の場合には、特別ポイントが配分される仕組みになっています。また、生保商品だけでなくグループ会社の損保商品にも割引制度が適用されるほか、提携会社・店舗におけるショッピングなどの優待割引や健康・介護等に関するサービスの取次ぎなども行われています。
 契約  生命保険の配当金  総合口座  取次ぎ
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