金融用語辞典
更新日:20141125

終身定期金

 しゅうしんていききん
 終身定期金とは、当事者の一方が、自分または相手方や第三者が死亡するまで、定期的に一定の金銭やその他のものを相手方または第三者に対して給付するという契約のことをいいます(民法第689条)。民法契約の型を定めている典型契約の1つです。終身定期金は契約以外に遺贈によっても行うことができます(第694条)。
 遺贈  契約  民法  典型契約
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