金融用語辞典
更新日:20181115

信用保証協会

 しんようほしょうきょうかい
 信用保証協会とは、中小企業等の信用力を補完する目的で1953年に制定された「信用保証協会法」に基づく認可法人で、信用力が十分でない中小企業等が金融機関から資金の貸付けや手形の割引を受けたり、私募債を発行したりする際などに、その債務の保証等をする団体です。信用保証協会は、債務の保証以外にも融資の斡旋やその他の経営支援等も行っています。利用には、資本金や従業員の数などによって一定の保証限度額があり、信用保証料もかかりますが、万一返済が困難になった場合には、債務者に代わって代位弁済を行います。47都道府県のほか、川崎、横浜、名古屋、岐阜の4市を含め合計51の協会があります。
 債務  資本金  代位弁済  手形
戻る