金融用語辞典
更新日:20141025

信託総合口座

 しんたくそうごうこうざ
 信託総合口座とは、信託銀行の1冊の通帳に貸付信託、金銭信託(ヒットとスーパーヒット)、国債普通預金および自動融資をまとめた個人向け口座のことです。この口座の普通預金で、給与や年金などの自動振込み、公共料金等の自動支払いなどを利用することができます。普通預金の残高を自動的に補う融資は、貸付信託、金銭信託、国債等を担保とし、返済は普通預金から自動的に行われます。キャッシュカードでのATMからの預金引出サービスもなされています。取扱信託銀行によっては、普通預金の残高を超えて引出請求などがあった場合には、不足額について、据置期間経過後のヒットまたはスーパーヒットから自動的にシフトするサービス(順スイング)や、毎月一定日に一定額を普通預金からヒットに自動的に移動するサービス(逆スイング)なども行っています。
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