金融用語辞典
更新日:20160606

上場株式等の譲渡所得等の軽減税率の特例

 じょうじょうかぶしきとうのじょうとしょとくとうのけいげんぜいりつのとくれい
 上場株式等の譲渡所得等に対する申告分離課税の原則税率は、所得税15%、住民税5%ですが、2009年(平成21年)1月1日から2013年(平成25年)12月31日までに、大口株主を除く個人(居住者)が証券会社等を通じて譲渡した上場株式等に係る譲渡所得については、所得税7%、住民税3%の軽減税率が適用されていました。
 なお、この軽減税率は、2013年(平成25年)12月31日をもって廃止され、2014年(平成26年)1月1日からは、原則税率である所得税15%、住民税5%となっています。
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