金融用語辞典
更新日:20151225

新型福祉定期預金

 しんがたふくしていきよきん
 新型福祉定期預金とは、ゆうちょ銀行等のニュー福祉定期貯金に類似した商品で、一般に1年満期のスーパー定期預金の金利に0.5%程度プラスした金利となっており、預入限度額は300万円となっています。この定期預金を利用できる人は、遺族基礎年金、老齢福祉年金、障害基礎年金寡婦年金、遺族厚生年金、障害厚生年金の受給者などです。従来、都市銀行地方銀行などで取扱っていた、好利回りの福祉定期預金の廃止に伴って導入されました。なお、この定期預金を取り扱う金融機関は次第に減少傾向にあるようです。
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