金融用語辞典
更新日:20151225

障害手当金

 しょうがいてあてきん
 障害手当金とは、厚生年金に加入している間に初診日のある病気またはケガが、5年以内に治り(症状が固定し)、障害等級3級の障害よりやや程度の軽い障害が残ったときに支給される一時金のことです。障害手当金は、原則として保険料納付済期間と保険料免除期間を合算した期間が被保険者期間の3分の2未満であるときは支給されません。ただし、初診日が2016年(平成28年)4月1日前であって、初診日に65歳未満の場合は、特例として、被保険者期間の3分の2以上に該当する保険料を納めていなくても、初診日前々月までの直近1年間のうちに保険料の未納がない場合には、障害手当金が支給されます。障害認定日公的年金の年金給付を受けている場合は、障害手当金を受給できません。
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