金融用語辞典
更新日:20141025

循環物色

 じゅんかんぶっしょく
 株式投資に当たっては、投資家は常により良い投資対象銘柄を探し求め(物色し)、その対象は循環していくことが多々あります。物色対象は、上昇相場においては出遅れ銘柄が買いの対象になり、下落相場においては下げ渋っている銘柄が売りの対象になります。また、上昇相場において、出遅れ銘柄あるいは出遅れ業種が次々と買いの対象になったりします。このように投資対象銘柄が循環することを「循環物色」といいます。
 一巡(相場)
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