金融用語辞典
更新日:20150425

住宅取得等資金に係る相続時精算課税制度の特例

 じゅうたくしゅとくとうしきんにかかわるそうぞくじせいさんかぜいせいどのとくれい
 住宅取得等資金に係る相続時精算課税制度の特例とは、20歳以上の子や孫が、親から、自己が居住するための、一定の家屋の取得、または自己が居住する家屋の増改築の資金について、2019年(平成31年)6月30日までに贈与を受ける場合は、親の年齢が60歳未満であっても、「相続時精算課税制度(2,500万円までの贈与については贈与税がかからない制度)」の適用を受けることができるというものです。
 相続時精算課税制度  贈与  贈与税
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