金融用語辞典
更新日:20141205

15年変動利付国債

 じゅうごねんへんどうりつきこくさい
 15年の変動利付国債は、期間が15年、利払いが年2回、最低取引単位が額面10万円(通常の利付国債の最低取引単位は額面5万円)となっています。適用利率(0.01%刻み)は、利子計算期間開始日の直前に実施された10年利付国債の入札における平均落札価格を基に算出される複利利回り(0.01%刻み)を基準金利とし、この基準金利から一定のスプレッドα(満期まで一定)を差し引いたものになります(ただし、当該値がマイナスとなる場合、下限となる利率は0%)。入札方法は、事前にαを設定したうえで、価格競争入札によるコンベンショナル方式により行われます。
 変動利付債  利率  スプレッド
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