金融用語辞典
更新日:20150725

収益還元法(不動産担保の評価方法)

 しゅうえきかんげんほう
 capitalization method
 収益還元法とは、対象不動産の運用によって、将来得られると期待される収益(賃料から経費を控除した純収益)を基に試算価格(収益価格)を算出し、評価する方法です。賃貸用不動産の評価に有効です。
 年間収益を還元利回りで割って試算価格を求める「直接還元法」と、各所有期間の純利益と復帰価格(将来の転売価格)の現在価値を合計することによって試算価格を求める「DCF法」があります。
 
 IRR  安全資産  キャッシュ・フロー  金利  現在価値  国債  内部収益率  リスク  レート  収益  DCF
戻る