金融用語辞典
更新日:20150725

収益

 しゅうえき
 revenue
 収益とは、増資やその他の資本取引以外の、企業の主たる営業活動等の結果もたらされる純資産の増加分のことです。営業活動によって生み出された成果が収益であり、収益を生み出すための対価が費用であり、収益と費用の差額が利益です。収益の認識のタイミングについては、企業会計原則では実現主義を原則としています。なお収益は、企業がモノやサービスを販売した成果としての「売上高」、受取手数料や受取利息等の「営業外収益」、固定資産等を売却した場合の「特別利益」の3つに分けることができます。
 売上高  企業会計原則  固定資産  利益  資本取引  実現主義
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