金融用語辞典
更新日:20141205

社団法人

 しゃだいんほうじん
 corporation
 社団法人とは、一定の目的のために結合した人の集合体のことで、それ自体に権利・義務の担い手としての能力が認められる法人のことです。社団法人には、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」に基づき設立された一般社団法人と、一般社団法人のうち「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」に基づき、内閣総理大臣または都道府県知事から公益認定を受けた公益社団法人があります。
 一般社団法人が行う事業に制限はありませんが、公益社団法人は主として公益目的事業(学術、技芸、慈善その他の公益に関する一定の種類の事業)を行う必要があります。なお、公益目的事業として認定されたものは、収益事業に該当していても、収益事業から除外され非課税となります。また、公益社団法人に寄附を行った個人や法人に対しては税制上の優遇措置が設けられています。
 営利法人  法人  公益法人  合資会社  合名会社  合同会社  民法  持分会社  一般財団法人/公益財団法人  相互会社  中間法人
戻る