金融用語辞典
更新日:20151018

住民参加型市場公募地方債(ミニ公募地方債)

 じゅうみんさんかがたしじょうこうぼちほうさい(みにこうぼちほうさい)
 住民参加型市場公募地方債(公募地方債)とは、地方公共団体が当該地域に居住している個人や営業拠点等がある法人などを対象に発行する債券のことです。2001年度の「地方債に関する調査研究委員会」の報告書において、今後、地方公共団体は、自らの責任等において市場で資金を調達する必要があるとされたことから、その一手法として、ミニ公募地方債が発行されるようになりました。ミニ公募地方債は、2002年3月に群馬県が発行したのが最初です。
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