金融用語辞典
更新日:20141025

死亡保障

 しぼうほしょう
 死亡保障とは、保険契約において、被保険者の死亡を保険者が保障することをいいます。死亡保障の保険は、一定期間内の死亡のみを保障する定期型と一生涯の死亡を保障する終身型とに大別することができます。生命保険会社は、顧客のライフプランや多様なニーズに応えるため、基本契約(主契約)と特約を組み合わせることで、さまざまなタイプの死亡保障の商品を提供しています。たとえば、事故、災害、感染症あるいは特定の疾病で死亡したときに保険金が支払われたり、増額になったりするものや、一定期間の死亡保障を重視したり、満期時に保険金が受け取れたり、病気やケガの入院保障をセットしたりする商品などがあります。生命・身体にかかる保険において死亡保障は最も基本的な機能ですが、それ以外の主な保障機能としては、医療保障や老後・貯蓄保障(あるいは生存保障)などがあります。
 被保険者  保険金  満期保険金  ライフプラン  死亡保険金  終身保険  主契約  事故  定期保険  特約(保険)
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