金融用語辞典
更新日:20151028

指定金銭信託

 していきんせんしんたく
 委託者が信託財産の運用方法を大まかに、たとえば貸付けまたは有価証券で運用するといったように指定し、具体的な貸付先、金額、利率などは受託者である信託銀行に任せるものを「指定金銭信託」といいます。「指定金銭信託」は、複数の委託者の信託財産をまとめて運用する「合同運用指定金銭信託」と、特定贈与信託や適格退職年金信託のように委託者ごとの信託財産を単独に運用する「単独運用指定金銭信託」とに分けることができます。信託終了時には金銭で信託財産が交付されます。
 金銭の信託  合同運用指定金銭信託一般口  利率  信託銀行  信託財産  特定金銭信託  有価証券(金融商品取引法)
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