金融用語辞典
更新日:20151018

3大疾病保障付住宅ローン

 さんだいしっぺいほしょうつきじゅうたくろーん
 がん・脳卒中・心筋梗塞(3大疾病)を発病し、所定の状態と診断された場合に、ローン残高相当額の保険金が保険会社から金融機関に支払われ、ローンが完済されるものです。保険料は金融機関の負担となりますが、その分、ローン金利は一般住宅ローンよりも0.2〜0.3%高く設定されています。なお、ローン実行3か月間は保障期間外とされ、この間に3大疾病と診断されても保険金は支給されません。
 保険金  ローン
戻る