金融用語辞典
更新日:20150625

ネット・バンキング

 ねっとばんきんぐ
 ネット・バンキングとは、インターネットを使って預金の振込み、振替、残高照合などの銀行業務を行うことをいいます。従来の銀行の営業形態に比べると、顧客の利便性が高まるのに加え、銀行側にとっても店舗、人員等にかかるコストを削減できるというメリットがあるため、かなりの普及を見ています。公共料金や税金の納付ができることも利用者の便益を高めています。近年盛んに行われているネット・オークションや株式ネット取引などもネット・バンキングがあってはじめて実現できたといえます。
 株式  ネット取引  税金  預金
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