金融用語辞典
更新日:20150625

ネット取引

 ねっととりひき
 ネット取引とは、株式投資信託などの取引を、インターネットを通じて行うことをいいます。証券会社等(金融商品取引業者等)の店頭における対面取引に比べると、ネット取引は、「手数料が安い」「発注時間の制約が少ない(一般に夜間でも注文が出せる)」「自分の考えだけで投資判断ができる」「営業員等の手間隙を気にせず小口取引も自由にできる」といった魅力があります。取引をする証券会社等を選ぶポイントとしては、「商品の品揃えの範囲」「手数料」「注文可能時間」「情報提供の範囲と機能」「システムの安定性」といったことが挙げられます。口座開設の方法は、証券会社等のホームページを検索すれば、説明が出ています。一般に、ネット上で口座開設の申込みをすると、取引に必要なIDやパスワード等が送られてきます。取引は、通常、前受け制になっているため、株式等の買付け等を行う場合、事前に当該証券会社等に送金しておく必要があります。
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