金融用語辞典
更新日:20151018

ネット銀行

 ねっとぎんこう
 ネット銀行とは、預金、振込み、残高照会などのサービスをインターネットにより提供している銀行のことをいいます。預金の出し入れには、一般の銀行の店舗やコンビニその他提携先のATMが利用されます。ジャパンネット銀行、セブン銀行、ソニー銀行、イーバンク銀行などが相次いで進出しています。利用者は、銀行の店舗に足を運ばなくても、自宅から時間を気にせず直接取引ができる便利さがあります。一方、銀行側も原則として店舗網を持たないなど運営コストが低く抑えられることから、預金金利を高くしたり、振込手数料を安くしたりするなどのサービスが提供できます。ネット銀行ごとに、提供しているサービス内容にはばらつきがありますが、預金取扱い、振込サービスなどのほか、投資信託の販売、小口ローン取扱い、インターネット・ショッピングの決済、各種資料請求・相談受付けなど多様化しています。
 ATM  投資信託  預金
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