金融用語辞典
更新日:20150625

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会

 にほんふぁいなんしゃる・ぷらんなーずきょうかい
 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)とは、1987年11月に設立された非営利団体のことです。2001年7月には、「広く一般市民に向けてファイナンシャル・プランニングの啓発・普及を図る」ことと「ファイナンシャル・プランニングの担い手であるファインナンシャル・プランナーの養成・認証する」ことを目的に、内閣府より特定非営利活動法人(NPO法人)に認証され、新たなスタートをきりました。また、2002年4月には、職業能力開発促進法に基づき新たな技能検定制度に加えられた「ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)」技能検定の指定試験機関になっています。日本FP協会は、資格認定活動を行っており資格認定者を「資格認定会員」として組織化することで、自己規制機関としての役割も担っています。日本FP協会のFP資格には、普通資格であるAFP(Affiliated Financial Planner)と上級資格であるCFP(Certified Financial Planner)があります。CFPは米国CFP資格認定委員会と提携し、1992年から導入されたものです。CFP資格は1972年に米国で創設されたFPのライセンスで、現在米国以外に、豪州、日本、英国、カナダ、ニュージーランド、ドイツなど23か国・地域で導入され、FPの国際ライセンスとしての機能と評価を高めています。
 ファイナンシャル・プランナー
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