金融用語辞典
更新日:20150525

名古屋証券取引所

 なごやしょうけんとりひきじょ
 Nagoya Securities Exchange Co., Ltd
 名古屋証券取引所とは、名古屋市中区栄に所在する金融商品取引所で、名証(めいしょう)と略称し、その所在地の通りの名前から「伊勢町」と呼ばれることもあります。
 第一部市場、第二部市場、新興市場の「セントレックス」(1999年開設)があり、株式以外にも公社債市場などを開設しています。立会時間は前場が9:00〜11:30、後場が12:30〜15:30となっています。2013年1月の東証と大証の経営統合に伴い、大証はデリバティブ取引所となったため、現在は東証に次いで、株式の売買高の多い取引所になっていますが、東証への1極集中から、2014年中の売買代金は1,314億円(東証は643兆円)にとどまっています。
 歴史は古く、1949年4月に証券取引法に基づく証券会員制法人名古屋証券取引所として発足し、2002年4月には株式会社に移行しています。
 売買代金  後場  流動性  債券先物取引  上場  前場  セントレックス  東京証券取引所
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