金融用語辞典
更新日:20150325

投資信託説明書(交付目論見書)の主なチェック事項

 とうししんたくせつめいしょ(こうふもくろみしょ)のおもなちぇっくじこう
 投資信託の銘柄選択等をする場合には、まず投資信託説明書(交付目論見書)で、ファンドの目的や特色(ファンドの仕組み、運用手法、運用プロセス、投資制限、分配方針)などを調べます。そのうえで、そのファンドの投資リスクである「基準価額の変動要因(価格変動リスク、金利変動リスク、信用リスク、為替変動リスク、カントリーリスク等)」や、そのファンドおよび投信会社等のリスク管理体制などを確認します。次に、そのファンドの運用実績(基準価額・純資産の推移、分配の推移、主要な資産の状況、年間収益率の推移)なども確認しておきます。そして、そのファンドを購入等する場合には、申込み方法や費用(購入時手数料等、運用管理費用(信託報酬)の率、信託財産留保額の有無等)、換金制限の有無、信託期間などを確認します。
 保護預り  クローズド期間  公社債投資信託  交付目論見書記載事項  投資信託説明書(目論見書)  受益証券  信託財産  信託財産留保額  税金  中期国債ファンド  投資信託
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