金融用語辞典
更新日:20151028

こども保険

 こどもほけん
 こども保険とは、子供の教育資金の準備を目的とした保険のことです。両親のいずれかが契約者となり、その子供が被保険者になります。保険の満期には、子供の進学、卒業の年齢にあわせて、15歳、18歳、20歳、22歳などのものがあり、満期になると満期保険金が支払われます。そのほか、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学などの入学時に、生存給付金(祝金)が支払われるのが一般的です。保険期間の途中で子供が死亡した場合には、所定の死亡給付金が払われます。親である契約者が、途中で死亡した場合には、以降の保険料の支払いが免除されますが、生存給付金や満期保険金は契約通り支払われます。また、養育年金などの遺族年金が支払われる特約が付いたものもあります。
 なお、かんぽ生命の商品に、こども保険に似た学資保険があります。この学資保険には、「17・18歳満期学資保険」「学資祝金付17・18歳満期学資保険」「学資祝金付21歳満期学資保険」の3タイプがあります。
 育英年金付学資保険(新育英学資)  遺族年金  被保険者  学資保険(かんぽ生命)  満期保険金  免除  特約(保険)
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