金融用語辞典
更新日:20140725

国民生活金融公庫

 こくみんせいかつきんゆうこうこ
 国民生活金融公庫とは、1999年10月1日に、それまでの「国民金融公庫」と「環境衛生金融公庫」が統合し発足した政府系金融機関で、2008年10月に「農林漁業金融公庫」「中小企業金融公庫」「国際協力銀行(国際金融等業務)」とともに、「日本政策金融公庫」に移行しました。主として中小企業向け等の事業融資や教育資金の貸付けを行っています。国民生活金融公庫法第1条には「独立して継続が可能な事業について当該事業の経営の安定を図るための資金、生活衛生関係の営業について衛生水準を高めるための資金その他の資金であって、一般の金融機関からその融通を受けることを困難とする国民大衆が必要とするものを供給し、もって国民経済の健全な発展および公衆衛生その他の国民生活の向上に寄与する」とその目的が記されています。なお、移行前に契約した取引については、契約内容(金利・返済条件等)を変更することなく、新公庫に承継されています。
 教育ローン  金利  契約  公的融資制度  住宅金融支援機構  政府系金融機関
戻る