金融用語辞典
更新日:20140725

国債定額・定期貯金

 こくさいていがく・ていきちょきん
 国債定額・定期貯金とは、民営化前の日本郵政公社が取り扱っていた商品です。顧客が郵便局で国債を購入し、その国債保護預りした場合に、その国債の利子のうち、1,000円単位以上の利子は、定額貯金またはニュー定期に、1,000円未満の利子は通常貯金に、自動的に振替えして預入れられるものです。民営化前に預入れた貯金は郵便貯金・簡易保険管理機構に承継され、政府保証が続きます。ただし、新たに預入れることはできません。なお、民営化後の国債の利息は郵貯銀行の定額・定期貯金等に自動的に振替え預入れされています。
 保護預り  法人  国債  定期貯金  通常貯金  定額貯金
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