金融用語辞典
更新日:20160606

公社債投資信託の収益分配金

 こうしゃさいとうししんたくのしゅうえきぶんぱいきん
 単位型公社債投資信託については、経費控除後の期末純資産総額が元本価額以上の場合、元本超過額または配当等収益額のいずれか多い額の範囲内で収益の分配がされます。経費控除後の期末純資産総額が元本価額に満たない場合は、配当等収益額の範囲内で収益の分配がされます。
 追加型公社債投資信託については、経費控除後の期末純資産総額が元本価額以上の場合はその全額が分配されます。つまり、決算直後の基準価額を当初元本価額(1万円)にし、追加設定を当初元本価額で行うことができるようにします。なお、毎日決算型ファンドでは、分配金はその都度受益者に支払われるのではなく、未払収益分配金として積み立てられ、毎月末最終営業日に自動再投資される仕組みになっています。
 法人  基準価額  利子所得に対する税金  公社債投資信託  利子所得  収益  収益分配金  受益者(投資信託)  所得税  譲渡  地方税(住民税)  投資信託
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