金融用語辞典
更新日:20141006

限定追加型投資信託

 げんていついかがたとうししんたく
 限定追加型投資信託とは、追加型株式投資信託のうち、「当初設定後一定期間は新規資金による追加設定が可能だが、その後の追加設定は分配金による再投資等による買付けのみ」とされるものです。通常の投資信託は、信託期間中であればいつでも追加設定することができますが、限定追加型投資信託の場合は、追加設定できる日(期間)が限定されており、一定期間経過後は、原則として追加設定ができなくなります。限定追加型投資信託は、信託財産に新たな資金が追加されないため、単位型投資信託に近い性格を持っているといえます。しかし、分配金の再投資等に係る追加設定が可能になっていることから、追加型投資信託の1つとして分類されているようです。数多くある投資信託の中で限定追加型に分類される投資信託は、わずかしかありません。
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