金融用語辞典
更新日:20151028

確定拠出年金向けファンド

 かくていきょしゅつねんきんむけふぁんど
 確定拠出年金向けファンドとは、確定拠出年金向けの運用商品として提供されることを目的としているファンドをいいます。確定拠出年金は、2001年10月の確定拠出年金法施行により導入された年金制度で、一定の方法により拠出された掛金を、あらかじめ用意された運用商品の中から加入者自らが選択、年金の給付は掛金と運用成果により事後的に決定するという年金です。ファンドには、運用対象別で国内(または外国)債券型、国内(または外国)株式型などがあり、運用方法別にはインデックス型、アクティブ型、バランス型など多くの種類があります。また、ファンド名称には確定拠出年金専用、または確定拠出を表すDC(Defined Contributionの略)の文字が付けられているのが一般的です。
 確定拠出年金(DC)  年金制度
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