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更新日:20080728
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上場投資信託(ETF) |
 | じょうじょうとうししんたく(いーてぃーえふ) |
 | Exchange Traded Fund |
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| 上場投資信託(ETF:Exchange Traded Fund)とは、2001年6月6日の投資信託及び投資法人に関する法律施行令等の改正に伴い認められたもので、日経平均株価や東証株価指数といった株価指数や、商品価格、商品指数などに連動する運用成果を目指す投資信託のことです。 |
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ETFは、これを組成する投信会社が募集を行い、これに応じた証券会社や機関投資家から指数等に連動することを目的とした証券等の拠出を受け設定し、証券等を拠出した証券会社などに対して当該持分を示す受益証券を発行します。設定当初に行われる募集も、その後継続的に行われる募集も同様です。そして、取引所に上場することになります。一般的な投資信託では、募集に応じた投資家が金銭を拠出して受益証券(受益権)を受け取りますが、上場投資信託では証券を拠出した者が受益証券を受け取ります。この点が一般的な投資信託と大きく異なる点です。なお、一定数量以上の受益証券を投信会社に持ち込むと、ユニット化された証券等と交換することができます。わが国の取引所に上場している上場投資信託には、日経平均株価連動型、TOPIX連動型、日経株価指数300連動型、TOPIX Core30連動型、東証業種別株価指数(電機、銀行)連動型、金価格連動型などがあります。上場投資信託の形態は投資信託ですが、その商品性は限りなく上場株式に似ています。一般の投資信託が1日1回算出される基準価額で買付け・換金が行われるのに対して、上場投資信託は上場株式と同様に取引所の取引時間内ならいつでも売買が可能で、信用取引も可能です。また、信託報酬などのコストも一般の投資信託と比べて大幅に低くなっています。税金面での取扱いは、基本的に上場株式と同様になっています。 | 取引時間 | 取引所立会時間中(取引所立会外取引も可能) | | 注文方法 | 上場株式と同じように指値注文・成行注文等が可能 | | 売買単位 | 日経平均株価連動型ファンド: 10口単位 TOPIX連動型ファンド: 100口単位又は1,000口単位 等 | | 新規上場日の売買方法 | 新規上場日前日の対象株価指数終値から換算した値が基準値段 新規上場日の売買立会開始時から基準値段を基に制限値幅を適用 | | 売買時のコスト | 取扱証券会社が定める手数料およびそれに伴う消費税 | | 決済日 | 上場株式と同様に約定日から起算して4営業日目決済が原則 | | 分配金 | ETFの決算期日に保有している受益者に対して分配(原則として配当等収益から信託報酬等、経費を控除した額の全額を分配) | 譲渡益に係る税金 (個人の場合) | 原則として、上場株式等と同様 | 収益分配金に係る税金 (個人の場合) |
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インデックス・ファンド
S&P/TOPIX150
確定申告(所得税)
株式
株式投資信託
株券
機関投資家
基準価額
交換
日経株価指数300
日経300株価指数連動型上場投資信託
日経平均株価
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信託報酬(投資信託)
信用取引
証券会社
受益権
信託報酬
税金
制限値幅
税率
投資信託
投資信託および投資法人に関する法律
投資法人
東証株価指数(TOPIX)
東証業種別株価指数 |
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