金融用語辞典
更新日:20151025

募集・販売単位(投資信託)

 ぼしゅう・はんばいたんい
 単位型投資信託の募集単位は、1口当たり1万円のものがほとんどで、一般に募集は1口単位で行われます。ただし、最低募集単位を500〜1,000口などにした大口投資家向けのものもあります。
 追加型投資信託には、当初1口=1万円もしくは1口=1円のものなどがあり、募集単位は当初1口=1万円のものは1口単位、当初1口=1円のものは1万口以上1口単位などとなっています。また、当初1口当たり1円で、累積投資契約を結んでいる場合、再投資に伴う追加設定は1口単位となります。大口投資家向けファンドについては、申込単位を500万口(当初1口=1円)以上100万口単位等としています。なお、公社債投資信託の1口の当初金額は、すべて1円となっています。
 投資信託の取得・換金(解約または買取り)の申込みは、当初1口=1万円の投資信託については口数を指定して申し込むことになりますが、当初1口=1円の追加型投資信託については、口数を指定した申込みのほか、金額を指定した申込みもできます。
 当初募集(新規設定)と継続募集(追加設定)(投資信託)  公社債投資信託  累積投資契約  単位型投資信託  追加型投資信託(オープン型投資信託)  投資信託
戻る