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更新日:20090629
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変動為替相場制 |
 | へんどうかわせそうばせい |
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| 変動為替相場制とは、通貨の価値を固定せずに市場の需給関係により為替レートを決める制度のことをいいます。わが国では、1971年8月のニクソン・ショックまで1ドル=360円という固定相場制を維持していましたが、ニクソン・ショック後、同年12月のスミソニアン合意で1ドル=308円という大幅な円の切上げが行われました。さらに、1973年2月には、変動為替相場制に移行し、以降円レートは市場における為替の需要と供給によって決定され、自由に変動することになりました。変動相場制に移行して以来、長期的に見ると円高傾向で推移してきました。特に、1985年9月のプラザ合意以降の円高は、かつてないほどの急激かつ大幅な円高でしたが、1995年4月の1ドル=80円割れ以降は、過度の円高トレンドはおさまり、それ以降は大勢として円安基調が続きました。ただ、2008年夏以降の国際金融不安と世界経済の大幅な減速により、同年後半から急激な円高が進行しています。 |
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ブレトンウッズ体制
為替
為替レート
固定為替相場制
ニクソン・ショック
スミソニアン合意
通貨 |
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