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更新日:20030616
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ブラックマンデー |
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| ブラックマンデーとは、1987年10月19日月曜日に、ニューヨーク株式市場が、508ドル(約22%)の下落といった、大暴落をした「暗黒の月曜日」のことをいいます。1929年10月24日に起きた株価大暴落が「ブラックサーズデー(暗黒の木曜日)」と呼ばれていたことから、これに倣っています。原因は、アメリカの財政と国際収支の「双子の赤字」が累積する中、米国高官によるドル安容認発言や経済・金融政策をめぐるアメリカと欧州(特に旧西ドイツ)との意見対立などをきっかけに、一気にインフレや金利上昇の懸念が膨らんだためでした。また、急増していたプログラム売買が、下げの増幅要因とされました。このニューヨークの大暴落は、たちまち世界主要市場に波及したため、この暴落をきっかけとして、再発予防のための各国における株価対策や国際協調関係が一層進むこととなりました。 |
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プログラム売買
暴落(相場)
国際収支 |
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