金融用語辞典
更新日:20150825

普通配当

 ふつうはいとう
 普通配当とは、通常、決算期ごとに支払われる一般的な「配当」のことで、株主にとってはこの普通配当の増減が最大の関心事となります。株式の配当としては、このほかに、会社の特別な出来事を記念して支払われる記念配当、特別に利益が増加したときに支払われる特別配当、そして、配当を年2回に分けて行う場合事業年度の半年が経過した段階で支払われる中間配当などがあります。
 配当(株式)  配当の種類  株主  記念配当  増配  特別配当
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