金融用語辞典
更新日:20150725

配当所得

 はいとうしょとく
 配当所得とは、株主や出資者が法人から受ける配当や投資信託利子所得とされる公社債投資信託および公募公社債等運用投資信託以外のもの)および特定受益証券発行の収益の分配に係る所得のことです。土地信託による配当(信託運用方法による不動産所得・譲渡所得等)や信用取引の配当落調整額(譲渡所得)などの所得は、配当所得には含まれません。配当所得は、その収入金額(源泉税控除前)から、その年に支払う元本取得のために要した負債利子があるときは、元本所有期間に対応するものを控除(負債利子控除)した金額が所得金額となり、原則として他の所得と合算して総合課税されます(ただし、上場株式等の配当所得については申告分離課税を選択可)。また、支払いを受ける際に、一定の税率による所得税が源泉徴収されます。
 一時所得  オープン・エンド型投資信託  不動産所得  法人  株式投資信託  株式に係る税金  給与所得  公社債投資信託  利益  利子所得  雑所得  山林所得  事業所得  収益  収益分配金  償還差益  譲渡所得  剰余金  所得  所得税  信用取引  税率  総合課税  退職所得  中間配当  投資信託  投資法人制度  特定目的信託
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