金融用語辞典
更新日:20130712

配偶者特別控除(所得税)

 はいぐうしゃとくべつこうじょ
 配偶者特別控除とは、所得控除の1つで、納税者と生計を一にする配偶者がおり、当該配偶者が所得38万円(パート収入の場合は103万円)未満の控除対象配偶者に該当しない場合、配偶者の所得金額に応じた金額を控除できるというものです。配偶者特別控除は、「納税者のその年の合計所得金額が1,000万円以下であること」「法律上の配偶者であること」「青色申告者の事業専従者として給与の支払いを受けていないこともしくは白色申告者の事業専従者でないこと」「他の人の扶養親族となっていないこと」「年間の所得が76万円(パート収入の場合、141万円)未満であること」の要件を満たしている場合に、適用を受けることができます。控除最高額は38万円、最低額は3万円です。(2013年7月現在)
 医療費控除(所得税)  配偶者控除(所得税)  扶養控除(所得税)  基礎控除(所得税)  勤労学生控除  社会保険料控除  所得  所得控除  所得税  白色申告者  生命保険料控除(所得税)
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